葉山・桜山の古道を歩く――富士山の眺望と森戸海岸の石ころ拾い


朝一番で横浜市長選挙の投票を済ませた。

なか卯の新しい朝定食を、さらに自分流にスーパーアレンジ。散歩のエネルギー充填は完了だ。

市営バスで磯子車庫前へ。屏風浦駅から京浜急行線で逗子・葉山駅に向かう。

いつもは海岸沿いを歩くのだが、今日は葉山の山側を目指す。

桜山の古い道を探して

標高約50メートルのこんもりした桜山。頂上付近には住宅地が見える。

地図を頼りに谷沿いを進んだものの、行き止まり。

家の掃除をしていた女性に道を尋ねると、「少し戻って階段を登りなさい。昔使っていた古い道がある」と教えてくれた。

その道を進むと、高級住宅地が広がり、遠くには江ノ島や富士山が見えた。

若宮陶器との出会い

長柄方面へ階段を下っていく。

途中、若宮陶器のショーウィンドウに吸い込まれるように立ち寄った。

家族の人数分、デザインの異なるマグカップを3つ選んだ。

森戸海岸で石ころ拾い

森戸海岸に出て、恒例の石ころ拾い。

葉山マリーナ前のセブンイレブンでは、ゴロゴロ肉まんで腹ごしらえ。

なぎさ珈琲は超満員だったので、今回は見送った。

田越橋脇のパン屋さん「ブローニュ」が営業しているのを発見。もう閉店していると思い込んでいたので、うれしい再会だった。

海だけでなく、山側にも新しい発見がある葉山の散歩となった。

葉山・桜山散策の動画を見る(Facebook)


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